8/21/2008

犬が泣いている?

涙は流していませんが。
仕事先の家の柴犬、春に生まれた、まだ子供。もっと小さかった頃は家の中で飼われていたのに今は庭で一日中つながれている可哀想なわんこ。炎天下、日陰はほとんどありません。犬ばしりのコンクリートは暑そうだし、砂は乾ききってます。小さなツツジの木の陰にかろうじて身をおいていますがカラダは砂まみれ。犬小屋の中も直射日光の下で、さぞ暑い事でしょう。飲み水は?どこだろう確認できません。今日はずっと鳴いています。哀しげです。飼い主は留守ですが、いたところで散歩の時にしか相手をしません。『昔ながらの飼い方』だと飼い主は全く気にならないみたいですが、これから来る過酷な冬も、あの子は外で体験する事になりそうです。可哀想すぎる、と思うのは私だけ?それでも誰かに飼われているだけ幸せ、と主人は言います。

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