9/07/2008

サイトウキネン最後の演目、Bプログラム

昨晩、一人で聴きにいきました。お一人さまは意外と優雅。
iPodでさんざん予習した甲斐がありました。
素晴らしい演奏、特にマーラーの「巨人」。
武満徹の「ヴィジョンズ」も
CDで聴いていたものよりずっと美しかった。
かなり、緊張したけれど。
モーツアルトはもちろん、いうことなし。

隣にすわった初老の女性が
プログラムにオケのメンバーのサインをしてもらったと、
見せてくれました。
彼女の友達は全メンバーのサインを毎年もらっているとか。
デマチするのだそうで。
1992年の第1回から毎年ほぼ、すべての演目
(ただし武満徹は苦手なのでパスとか)を観ているそうです。
オケのメンバーについてもかなり詳しいようです。凄すぎ。

NHKのハイビジョンで生中継しているって知らなかった。
知っていたら録画したのに、残念です。

誰か録画してたヒト、いませんか。

8/28/2008

『利口な女狐の物語』

オペラ、観てきました。サイトウ・キネン・オーケストラ、小澤征爾さん指揮。
ヤナーチェクのオペラ。フィレンツェ歌劇場(イタリア)と共同制作した新演出で公演とのこと。奇麗な衣装を着飾った人たちが歌う、という話ではなく、動物がたくさん出てきて絵本みたいな感じ。金森穣さんはじめとするダンサーの方々が森の雰囲気をとても盛り上げてくれました。(でも、トンボや蚊・ハエなどに扮していて着ぐるみのような衣装なのでどれが誰なのかさっぱりでしたが)。ともかく誰にでも親しみやすいオペラが何となく今回のコンセプトなのかな。はじめての体験なのでチケット買ってからも楽しめるかどうか不安だったのだけど、そんな心配はぜんぜん無用、でもあらかじめCDを購入、何度か聴いておいたのはやはり正解だったみたい。ストーリーは字幕があるから理解できたし、音楽も素晴らしかった。来年も行きたいな。

8/21/2008

犬が泣いている?

涙は流していませんが。
仕事先の家の柴犬、春に生まれた、まだ子供。もっと小さかった頃は家の中で飼われていたのに今は庭で一日中つながれている可哀想なわんこ。炎天下、日陰はほとんどありません。犬ばしりのコンクリートは暑そうだし、砂は乾ききってます。小さなツツジの木の陰にかろうじて身をおいていますがカラダは砂まみれ。犬小屋の中も直射日光の下で、さぞ暑い事でしょう。飲み水は?どこだろう確認できません。今日はずっと鳴いています。哀しげです。飼い主は留守ですが、いたところで散歩の時にしか相手をしません。『昔ながらの飼い方』だと飼い主は全く気にならないみたいですが、これから来る過酷な冬も、あの子は外で体験する事になりそうです。可哀想すぎる、と思うのは私だけ?それでも誰かに飼われているだけ幸せ、と主人は言います。

8/19/2008

迷路にはまる

涼しくなってきた今日この頃、コーヒー豆をもらったこともあって、美味しいホットコーヒーが飲みたい!で、とても重要な道具がグラインダー、コーヒーミルともいいますが。調べに調べて「これに決定」と考えていた機種が廃盤で入手不可、それから迷いに迷ったのが一年近く前。とりあえずホームセンターで売れ残っていたビタントニオのコーヒーミルを激安で購入。プロペラ式なので毎回挽き具合が違うし挽き目にバラツキがあるし・・・そんなわけで非常に不満足な状態が続いてました。夏が来て温かいコーヒーからしばらく離れていたのだけれど、そろそろ美味しい季節です。そんなわけでまた迷路の中へ。
迷っているのはまず、手挽き?電動?。家で飲むのは私ひとり。平均して一日に3回くらい。一杯ずついれるなら手挽きで十分、ポーレックスが評判いいみたい、でもアウトドアで使う携帯用のものだから毎日使うにはちょっと挽きにくそう、じゃあもうすぐ出るという復刻版ザッセンハウスはどう?けれど前よりちょっと高いし以前と同等のクオリティかどうか使った人まだいないので???との意見。それにそのうち面倒になって絶対電動が欲しくなる!とくに複数杯いれる場合は絶対電動、という意見。じゃあ、どの機種?エスプレッソもドリップもっていうとC90?KG364J?MAC 001?もしくはドリップだけに限定しちゃう?ナイスカット?みるっこ?で、半年前も迷って決められず、ネットで調べはじめると、どれもこれも賛否両論(特に2chへいくと迷路度倍増)なんとなくどれも決め手にかけるのです。私に潔さが足りないのかな。
ちなみに、コーヒーをくれた従兄弟は手動から電動までグラインダーを何種類も揃えているらしい。そうなんだよね、やっぱり。

8/17/2008

黒い魔女、という名のコーヒー豆

いただきました。故手塚治虫氏デザインのキャラクター「マコちゃん」が、トレードマーク。コーヒー通でグルメな従兄弟からの思いがけないプレゼント。パンフレットをみると、完全真空パックを猛アピール。最近は「自家焙煎のお店で煎りたてのコーヒー」にこだわっていただけに、正直なところ、これってどうなの?
とりあえず、ネルドリップで抽出。深煎り・イタリアンロースト・フレンチローストなど、苦みとコクが強いものを好んでいた私にとってこのコーヒーの最初の一口は、実は私が苦手とする酸味を感じました。なのですが「ん?」酸味が嫌じゃないのです。苦みはあまり感じられず全体としてはまろやかですっきりとした雰囲気。コク・深みとも強すぎず、「バランスのとれた」とは、まさにこのコーヒーの事を言うのでしょうか。フルボディテイストが好きな私はちょっと濃いめに入れてみました。うん、後味もとても爽やか。ホームページにも書いているように、今流行のプレミアムコーヒーではなくこれは「スタンダードコーヒー」なのですね。50年以上の歴史を持つ由緒ただしい味わいは、カフェというより喫茶店のイメージ。マクドナルドでさえもがちょっとビターなプレミアムコーヒーという今、あらためて銘店といわれる喫茶店の美味しいコーヒーに出会った感じです。フレンチプレスで煎れたら、どうなんだろう?ともかく従兄弟に感謝。

7/01/2008

今日は久々にジムへ。

ほぼ日でスポーツクラブへは行くけれど、いつもお風呂のみ。どうしても、上(ジムエリア)へ行けない。つけがまわってきたみたい。体力低下と着られなくなった服多数。これはまずいので、真面目に自分のカラダと向き合わなくては。

6/18/2008

プチデビル。


このこは「花」、真っ黒クロスケ。
我が家で唯一、漢字の名前の猫さん。

ほかの猫さんたちには随分お世話になっているのに、
かなり強引な奴,とほかの猫さんからの評判は悪いみたいですが
どう思われているかなんていうことは、おかまいなし!が
彼女の流儀。
たまたま目の前にいる猫さんにパンチのおみまいはしょっちゅうで
すれ違いざまにもボコッと殴ったり。
殴る理由は、相手が気に入らない?
それともコミュニケーション?
さらには、いたい場所に他の猫さんがいれば
かまわず押し出して居座ります。
思うがままに生きている彼女はストレスフリー、
ある意味羨ましい性格です。
実は超!小心者のせい?これでも女の子、うちの一番末っ子です。
けれど私たちヒトにはかなり従順で、やはりそれなりの理由があります。
彼女が強いワケも。
それは、彼女がノラの子猫だった頃のことなのですが…。
そのお話はまたいつか。